
「自社一貫施工」にこだわっています。
弊社は2005年6月の創業以来、本年で創業21周年を迎えました。
振り返れば、あっという間に駆け抜けた21年でした。
今日を迎えることができましたのも、ひとえにお客様や地域の皆様、共に歩んできた社員、そしてこれまでのさまざまな出会いとご縁のおかげです。改めまして、心より感謝申し上げます。
今後も、人と人とのつながりや一期一会のご縁を大切にし、初心に立ち返りながら、皆様に必要とされる会社であり続けられるよう努めてまいります。社員教育、働きやすい職場環境づくり、真摯な対応、迅速なレスポンスを常に念頭に置き、より一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
さて、昨今の建設業界、とりわけ解体・斫り工事の分野では、就業者の高齢化や担い手不足、環境問題、空き家問題など、さまざまな課題が生じています。
少子高齢化が一層進む中、若手人材の確保と、熟練者が培ってきた技術の継承は、業界全体にとって重要な課題です。長年にわたり現場を支えてきた職人の技術は、何ものにも代えがたい財産です。その技術を次の世代へどのように受け継いでいくかが、今後の建設業界を左右する大きなテーマになると考えております。
私は、雇用を生み出すことが地域や街を豊かにし、皆様への貢献につながると考えています。かつての建設業が持つ泥臭さや実直さを、私自身は今も大切にしています。一方で、働き方改革や時代の変化とともに、求められる働き方も大きく変わりました。
私どもには、若手社員を積極的に雇用し、社員の生活を守ると同時に、一人ひとりが安心して長く働ける環境を整えていく責任があります。
「安全はすべての仕事に優先する」という考えを常に念頭に置き、若手を育て、年長者の技術を継承し、自ら前に出て責任を持って行動できる人材を育成することが、私どもの役目だと考えております。
これからも地域に根ざして雇用を創出し、初心を忘れず、雇用とご縁を大切にしながら、30年、50年と皆様から必要とされ続ける会社を目指してまいります。
最後になりましたが、2026年7月28日に熊本県熊本地方を震源として発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。今なお不安な日々を過ごされている皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
令和八年七月三十一日
株式会社 厚母組
代表取締役 厚母 優介
情熱や志をかたちにするもの。
それは本物です。
本物のサービスや仕事は心に残り、その心がお客様の心に残ります。
どんな仕事も自信と責任を持って行います。
大切な思い入れのある家。
これから綺麗に生まれ変わる家。
プロフェッショナルの職人が解いて帰します。
わたしたちは、ひとのこころに潤いを与える社会であるために自然と都市が同居する未来都市を描く会社でありたいと思います。便利なものが身近にある今だからこそ環境やリサイクルに着目した組織運営を心がけます。
騒音、粉塵、環境問題。取り壊し工事、解体工事では必ずついてまわる問題です。事前うちあわせで騒音期間をお知らせする。解体中は散水養生。リサイクルできるものはすべてリサイクル最終処分、埋立処分の削減。今はいいではなく30年後50年後今の問題が将来の問題に拍車をかけることの無い用に、社会的責任、決められたルールを守り、関係法令を遵守して安全はすべての仕事に優先するを念頭に施工いたします。今の環境があって当たり前ではなく後の世代にどこまで今の環境を残せていけるかを 社員一同考えて参ります。